第844回「心に残った絵本」
こころに残った絵本・・・・というと、色々ありすぎて絞れない。
最近はいい絵本がたくさん出ているが、ロングセラーも見逃せない。
3歳の息子も絵本が大好きだ。
当院の患者図書にも、絵本が置いてある。
いつのまにかどこかに消えてしまったものもあるが。
「わすれられないおくりもの」
という絵本もある。
誰かを失うことを、どういう風に受け止めたらいいのか、ヒントになる1冊だ。
それから
「チャーリーブラウン ともだちがおもい病気になったとき」
絵本にあまりないテーマだが、暗くならずかわいらしく、好きだ。
所蔵にはないが、この前古本屋で「悲しいほん」という絵本を読んだ。
誰のものでもない自分のどうしようもない悲しみの処理に困る、一人の男の姿だ。
悲しみという形のないものをすごく表現している。
絵本は不思議と、時々すごい力があると感じる。
しかし、まだ未知の世界が限りなく広い子どもにとって、
また自分で文字が読めない幼児にとって、
絵本は大人とはまた違った、大きな影響を与えるように思う。
なにしろ、絵本の中にはまだ実物を見たこともないものがたくさんある。
大人のように先入観はない。
ストーリーの矛盾も気にしないし、ものすごく簡単に絵本の世界に入り込んでしまう。
子どもはきっと、誰よりも絵本を読む天才なのだろう。
最近はいい絵本がたくさん出ているが、ロングセラーも見逃せない。
3歳の息子も絵本が大好きだ。
当院の患者図書にも、絵本が置いてある。
いつのまにかどこかに消えてしまったものもあるが。
「わすれられないおくりもの」
という絵本もある。
誰かを失うことを、どういう風に受け止めたらいいのか、ヒントになる1冊だ。
それから
「チャーリーブラウン ともだちがおもい病気になったとき」
絵本にあまりないテーマだが、暗くならずかわいらしく、好きだ。
所蔵にはないが、この前古本屋で「悲しいほん」という絵本を読んだ。
誰のものでもない自分のどうしようもない悲しみの処理に困る、一人の男の姿だ。
悲しみという形のないものをすごく表現している。
絵本は不思議と、時々すごい力があると感じる。
しかし、まだ未知の世界が限りなく広い子どもにとって、
また自分で文字が読めない幼児にとって、
絵本は大人とはまた違った、大きな影響を与えるように思う。
なにしろ、絵本の中にはまだ実物を見たこともないものがたくさんある。
大人のように先入観はない。
ストーリーの矛盾も気にしないし、ものすごく簡単に絵本の世界に入り込んでしまう。
子どもはきっと、誰よりも絵本を読む天才なのだろう。



